代表取締役 村井 孝彦

社長メッセージ

京都の街で必要とされる会社に 地域の暮らしをより良くする提案を行いたい。

村井 孝彦Takahiko Murai
代表取締役
  • エルハウジングの事業は
    地域の暮らしに貢献すること

    エルハウジングは設立以来、新築一戸建ての分譲に始まり、住宅のリフォームや賃貸管理・サービス付き高齢者住宅など、
    住まいに関わる様々な事業を展開してきました。
    私が代表取締役に就任した際、自分たちがこれから進んでゆく道を考えました。
    そこで導き出したのは「地域の暮らしにより貢献できることをやろう」ということです。
    地域の暮らしにより深く関わっていくことを目標とし、それに沿った事業を行うことを弊社の重要方針として掲げています。
    不動産会社としてスタートし、新築分譲住宅だけでなく、住まい、暮らし、そして街づくりとドメインが広がってきました。
    しかし、どんなときも大切にしているのは、「地域の暮らしに携わる」という思い。これからもこの思いが変わることはありません。

  • アットホームな環境で
    人と人との繋がりを大切に

    私たちの仕事は、社員同士のつながりだけでなく、お客様との「人とのつながり」の上で成り立っています。
    グループ会社を含め、総勢200名ほどのエルハウジンググループだからこそ、みんなで人と人とのつながりを大切にしたいと考えています。
    また、私を含めた役員や上司部下に関わらず、新築分譲住宅に関わる全社員が同じフロアで仕事をしています。
    テーブルも全員同じもので、これは「住宅に関わる全ての社員が、環境や情報・空気感を共有することが大事だ」という私の考えから生まれたものです。
    私が理想とする形は「アットホーム」な会社。そのために、社員がつながりを深め、何でも相談し合える環境づくりに取り組んでいます。

  • 若手社員であっても、
    社長に提案できる社風

    若手社員であっても、社長に提案できる社風

    現在、エルハウジングで働いている若手社員には、会社に対して自分の意見や思いを発信できる人が多いように感じています。
    私にも「ちょっといいですか?」と相談に来てくれます。
    そんなとき、いつも感心するのが、自分たちの意見を何パターンか用意した上で、きちんと自らの意思表示、そして会社への提案ができることです。
    また、私に対しても意見を言ってくれる社員がいることも素晴らしいと思っています。会社としてあるべき正しい姿です。
    これはとてもいい流れで、会社の責任者として本当に嬉しいことだと思っています。

  • 「人が好きな人」に
    エルハウジングに来てほしい。

    私の原点は人が好きだということ。社員のこともすごく好きなんです。
    お客様と接し、関係を作ることと同じように、社員のことを大切に思い、つながりを持ちたいと考えています。
    家を建てることは、極めて楽しいことで、極めて楽しい物語でないといけません。
    お客様と「今から楽しいことをやりましょう」と、幸せな物語を作っていきます。
    この仕事で大切な「人が好き」という、前向きで明るい気持ちを持つ人に、エルハウジングに来てほしいと願っています。

  • これからのエルハウジングの
    目標

    京都という街で必要とされる企業になりたいと考えています。
    それは、どんな形でも良いのではなく、ドメインは「暮らし」です。
    地域の暮らしに携わり、自分たちのオペレーションで可能なことに挑戦していきたい。
    分野としては「不動産」ですが、私たちが見ているのは「暮らし」です。
    「地域の暮らしをより良くする」提案を行う企業として、地域のみなさんのお役に立てるよう、
    日々努力を重ねていきたいと思います。

    これからのエルハウジングの目標
Living Together With Homes
30年で9,000戸以上の新築実績
京都府で13年連続No.1
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