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代表メッセージ

Message

「京都の文化を創る。
その思いを共有したい。」

株式会社エルハウジング
代表取締役村井孝彦

常に新たな取り組みを

 私たちエルハウジングは、京都に住む人の暮らしに「悦びの輪」をつくることを目指しています。その為には住まいを通じて何ができるのかを強く思い抱いていなくてはなりません。そこで意識したことが「共有(シェア)」でした。住宅に関わるすべての人がお客様の思いを共有することが、お客様の笑顔につながります。そのためにエルハウジングは、常に新しい取り組みを行っています。
たとえば、かつてバラバラだった机や椅子を、社長の私自身含めすべて同じものに統一しました。部門を隔てていた壁もすべて取り払い、社長室も役員室もなくしました。全役員、全社員が原則として同じフロア、同じ条件で一緒に仕事をしています。まずは、環境を共有したんです。そうしたら結果的に同じ情報、空間、空気、そして思いを共有することができました。組織においては小さな違和感がやがて全体の大きなストレスになりかねないのですが、いち早く共有することは早期解消につながります。ライフスタイルが変化する中で、やってみなければわからない事が多くありますが、それに予想外の成果を得られることがあるから、新たな試みへと進むことはとても大切だと感じています。

目指す熱い想い

 エルハウジングでは、結果だけを判断基準に個人の評価をしていません。もちろん成果を上げたときはしっかりと評価しています。成果が表に出にくい業務に携わる部門もありますし、何年も先にならないと結果が出ないことだってもちろんあります。だから、成果だけでなくその過程や努力、姿勢という「プロセス」も評価対象にしています。いまの環境は横断的に業務ができるし、お互いの姿がよく見える。だから、キャリアの浅い社員も評価されて表彰されることもあります。こうしたフラットな評価は社員の満足、そして笑顔につながるものと考えています。お客様の高い要求に応えられるように組織が一丸となって取り組むことが必要であり、エルハウジングはそれができる会社です。だからこそ、1年先、5年先、そして遠い未来へとつながる小さな努力を評価できる会社でありたいと考えています。

京都の文化を創りだすために

 私たちがつくる京都の街づくりが、いつか京都の文化を創ることになると信じています。この思いを共に抱き、お客様の笑顔を、そして京都全体の笑顔を生み出すために、エルハウジングで社会への第一歩を踏み出してみませんか?
一緒に京都にエルハウジングの街をつくっていきましょう。

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